2008年08月20日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 その1

格差の時代などと叫ばれて
年収200万割れもごく普通だとか。

年収200万といえば月収に直すと16万7千円チョイ欠け。
でも、私の場合、3年ほど前まで月額15万円で
家賃、水道光熱費、通信費、食費を
夫婦2人で賄えました。それも新宿区四谷で。
そのときのクルマは三菱リベロのフルタイム4WDでした。
リッター6kmが精一杯と燃費が悪かった上に
当時でも都心でしたからレギュラーガソリンが170円/L。
今現在の練馬区と同水準です。

よく、クルマが欲しいけどお金が無いなどと
相談を受けることがありますが
この生活水準で手取り月収が20万円もあれば
クルマを買うこと、維持することは充分に可能です。
基準はあくまでも都内環状8号線の外側の地域
もしくは都下の市町村ということになりますが。

実際、環状8号線の外側の練馬、板橋、杉並区辺り
家賃6万円で30平米程度のアパートで暮らせれば
独身でも夫婦でも快適でしょう。
そんな地域は駐車場代も1万円から2万円。

駐車場込みの地代家賃で8万円。
手取り月収20万円でも、まだ12万円残っています。
そこから電気ガス水道、インターネット、携帯電話で4万円、
我慢しない食費が5万円、交通費1万円を合計すると10万円。

ほら、2万円残りました。
って、うちの家計を暴露しているようですが。

月2万円でクルマが持てるか?
持てないと思う方は
多数いらっしゃるとは思いますが
はっきり言って買えます。
というか持ってますよ、私は。

クルマなんてお店で買わなくても
ネットオークションなどで安く手に入ります。
とりあえず20万円を用意できれば
普通に乗れるクルマ、それもドイツやフランス、イタリアの
ヨーロッパの輸入車が手に入ります。車検付きで。

今から貯金を始めて来年の6月頃に
VWゴルフ程度のクルマを買うための術を
これから徐々に書いていこうかなと思っています。

今回は第一弾。
まずは自分の収入の全貌を知ることから始めましょう。

今回のお話で、もしあなたがアルバイトや契約社員、派遣などで
手取り月収20万円の収入を得ていれば、かなり有益だと思います。

給与明細のうち、所得税の源泉徴収が
総支給額の何パーセントか
これを把握してください。
たいていは6%程度だと思いますが
もし10%に近ければ絶対に確定申告するべきです。
この確定申告もうまいこと赤字申告できれば
源泉徴収された税金は全部戻ってくる上に
住民税や国民年金の免除、国民健康保険の大幅な費用削減など
恩恵が大きいことも見逃せません。
この辺の諸々を含めて、確定申告だけで最大15万円程度は
購入資金に回せる計算が成り立ちます。
詳しくはここでとやかく言うよりも
確定申告に詳しいサイトをチェックしたり
書店などで確定申告のテクニック本などを購入してください。

確定申告の還付金は5月の連休直後に振り込まれます。

12月か1月に年末調整をしてくれる会社にお勤めの
正社員の方の場合は年末調整還付分を
購入資金の一部に充当しましょう。



ほら、購入資金は見えてきたでしょう。








 


posted by 北森 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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