2008年10月05日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 番外編その1

「手取り月収20万円から始める輸入車生活」というタイトルの
記事を書き始めてから、Yahooオークションの「自動車車体」という
カテゴリーに貼りついています。

それにしても、格安出品車の動向が激しくなってきています。
こういうのって、株価動向とリンクしているような気がします。
特に20万円台のクルマの動きが激しい。

いま現在、この辺りの価格帯でお勧めなのが
ルノーのルーテシアとメルセデスのW201型Cクラス。
メルセデスのでこの価格帯の場合
12万km以上とかなり過走行気味ですが
部品も豊富だし、なんせ作りが強い。
190EやW124型Eクラスには負けますが
W201型でもメンテ次第で20万kmはいけるクルマ。
スルーするにはかなり惜しい存在です。

そしてルーテシア。1400cc、5万km前後の
1999年式以降がこの価格帯に入ってきました。
ルノーのシートは総じて座り心地よいので
かなりお勧めできます。

逆にこの辺りの価格帯に入りそうで入らないのが
プジョー206の低年式車。
30万円を割り込む個体はめったに出てこない。
207が出た今でも人気の衰えがありません。


そして、これから範囲内に入ってきそうな個体が
多く発見されたのがジャガーのSタイプ。
V8エンジンさえ視野に入れなければ
80万を大きく切る価格でかなりの格安感が得られます。
Sタイプはリンカーンベースがどうとか
色々と言われていますが、とりあえず50万円を切って
6万km以下の車体であればひたすら豪華なクルマという事で
いいのではないでしょうか。
しかし、一番小さなエンジンでも2.5Lですから
燃費の面では割高かもしれません。
ただ、Sタイプのファンタジー力、侮れません。


posted by 北森 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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