2008年11月01日

ミニマルは突き詰めるとデジタルになる?





フランスのlipというブランドのマッハシリーズは
ロジェ・タロンのデザインでMoMAの永久展示品となったりと
わりと有名ですが、このマッハのデジタルモデルは
ミニマルのきわみのようなモデルです。
逆D型アンシンメトリのケースとボールのようなプッシャー以外に
細かい意匠やギミックがまるで無い。
ここまでミニマルなモデルを着けると
時計に全く興味がないフリが出来ていいかもしれません。

MoMAの永久展示を勝ち取ること自体がミニマルの証し。
永久展示と言えばMovadoのミュージアムウォッチや
サムソナイトのオイスター。これらもかなりミニマル系。


posted by 北森 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。