2009年08月30日

初体験!!クルージング&フィッシング

超有名自動車評論家として名高い
国沢光宏さんのご好意によりボートでのキス釣りに
夫婦で行ってまいりました。

国沢さんといえば、最近はボート乗りとして名を馳せています。
その国沢氏のボートがこれ。

トヨタのボート
トヨタ ポーナム26L

わたくし、海でエンジンのついたボートに乗るのは初めてです。
船と呼ばれるものは沖縄航路の新さくら丸、伊豆七島の東海汽船、
東京水上バス、羽田のイカ釣り魚船、品川の屋形船
くらいしか乗ったことありませんから。

大学のときは多少カヌーというかカヤックをかじりましたが
エンジンがついているわけではない。

妙に興奮します。

新砂の水門を抜けて東京湾に出るとボート、いきなり全開。
すげぇぇぇぇ、はえぇぇぇぇぇ。

クルマに換算するとどれくらい出ているのか皆目見当がつきませんが
体感的にはオフロードバイクでスーパー林道を
100km/h巡航している感じ。それもエンデューロタイヤで。
というか、乗っている感じがオフロードバイクのようです。

東京湾は遠めで見ているとたいしたことがないように見えますが
沖のほうは結構な波が立っていて、いい感じでボートが跳ねる。
モトクロスの3連ジャンプを一気越えようなもんですか。
すごい大興奮。マジで楽しい。

そんな興奮状態なわたしとは
全く違ってきわめてリラックスな船長、国沢さん。
リラックスな船長

しばらく乗っていると海ほたるが見えてきます。
海ほたる

っていうか、もう海ほたる?
さすがに直線移動だから近いとは思いますけど
夢の島を出てから30分経っていないですよ。
ボートすげぇ。

なんて言っていると、もう右手には横浜ベイブリッジ。
「うわぁ、肉まん食いに行かなきゃ」などという嫁のジョークに
「中華街のそばに留められるマリーナあるよ」と国沢氏。
ボートって結構環境が整備されているんですねぇ。

そのベイブリッジの沖合いの中の瀬という場所でキス釣り開始。
このときは国沢さんが5尾、うちの嫁がコチという魚を1尾。
私はというと、タコ。
外道とはいえ、タコはかなりかわいいし、コチはかなりうまい。
コチとタコ

その後、釣り場を変えるためにアクアラインの橋の下。
こんなところ、まさにボートじゃないと来れません。
でも、横浜から館山まで20分かかってない。
やっぱり舟は早い。

ここでもあまり釣果があがらずにいると
近くにいたボート仲間の方と情報交換する国沢さん。
「じゃぁ、木更津行くよ、近いから」
えっ木更津?
近いの?

確かに木更津まであっという間、10分くらいか。
ここにアジの群れが来ているらしい。
というか魚群探知機装備ですか?

わたし、ここでキスが2尾釣れました。
同行の名古屋から来た方はアジとイシモチ。
それに大振りなキスが2尾。
なんか外道のほうが豪華な気がするんですけど。

実は、今回の釣り、夢の島マリーナのキス釣り大会だったもんで
終了時間に制限がありお昼ごろに釣り場を離れ帰らなくてはならない。
まぁ、ぎりぎりまで釣りも楽しんだのでかなり満足でした。

で、木更津から夢の島まで戻るのですが
これがまた1時間足らず。マジ早っ。

釣りがどうのというより、すっかりボートにはまってしまいました。

聞けば免許は7万円で2日講習。すごく安い。
とりあえず免許だけでも年内に取ろうかなと思案中です。
舟はレンタルも3万円であるし。



posted by 北森 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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