2008年04月06日

白熱電灯製造中止へ

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008040501000696.html

白熱電球が無くなると言うのはかなり悲しい。




電球型蛍光灯は省電力や長寿命など利点は多いのだが
スイッチを入れた瞬間の照明の立ち上がりが若干遅いのが玉にきず。
今の電球型蛍光灯はそれでもかなり改善はされているが
温かみのある灯りという観点で見ると
白熱電球のほうが優れていると思う。

食卓などは明らかに白色電球のほうが
料理がうまそうに見えるわけだから
料理店などではかなり利用されている。
そのような店舗の吊り下げ照明器具などでは
電球型蛍光灯が入らないものもあるわけで
器具ごと交換するとなると
それ相当の費用もかさむのだから
そういった器具を配した店舗は大変だろう。

白熱電球の用途は何も照明だけではない。
ペットを飼育する場合の保温や
紫外線、赤外線を当てるための器具にも使用されるし
商品写真の撮影用にも利用される。
殺菌などにも使用される。

照明として長い目で見れば電球型蛍光灯は非常に優れた製品である。
ただ、今から4年間で全部を廃止するというのは
かなり厳しい措置ではないか。
移行するためには地上波デジタルテレビと同じ位の期間
せめて7年は欲しいのではないだろうか。



posted by 北森 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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