2008年04月09日

デジタルは日本の後を追え

今月のクロノスにもあったドゥ・グリソゴノや
ハリー・ウィンストンなどなど
バーゼルはデジタル人気のようですね。

デジタルのデザイン潮流って
カシオやシチズンを範に採っているような気がしてなりません。
例えばドゥ・グリソゴノのデジアナはシチズンのアナデジかな。


ハリー・ウィンストンはカシオのエディフィスっぽい。


そんな潮流の原点は実はシチズンのアナデジTEMPにあるのでは?


そんな勘繰りがしたくなります。

デジタル時計ってガンダム的造形がよく似合うのですから
日本のお家芸みたいなものですよ。
特にカシオはこの辺の日本ぽさを重点に
海外専売のコレクションを形成しています。



シチズンは針と液晶の組み合わせが得意だし
何でもかんでもエコドライブ電波。

純粋なアナログ表示と機械式は
セイコーグループに任せておけばよいという感じか。
セイコーのノーマル表示液晶デジタルのセンスの悪さは
スイスメーカーに匹敵しますしね。
反転液晶はまぁまぁうまいのに。

そう考えると日本の各メーカーは
きっちり棲み分けが出来ているようです。

ということで、デジタルを出すスイスメーカーは
カシオを追え、ってことで。


posted by 北森 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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