2008年09月15日

引越し業者を選ぶために

今月末、練馬区から中野区に引っ越します。

首都高速のタンクローリー事故のための渋滞で
本当にこの界隈が住みにくくなっていますので
環八の内側に引っ越そうと言うことにしました。
なんせ、午前中に環八を越えようとすると
目白通りの渋滞に一時間以上かかるので。

物件も決まり、いよいよ引越し業者の選定となるわけですが
引越し業者もいろいろある上に、表示価格からかなりの
ダンピングをしてくるので、同じ業者を使っても
担当者やこちらの押し一つで随分と価格が変わります。
あぁ、損したななどと思わないために私が使っているのが
業者の入札による選定です。

引越し業者は荷物の量をチェックするために
必ず見積もりを計算しに家までやってきます。
この時間を指定する際に同業他社を呼べるだけ呼んで
全ての業者に掃除や段ボール箱の数など同じサービスを要求し
その上で見積書を後日、指定時間に持ってきてもらうと言う方式。
役所なんかの入札と全く同じ方式です。

これで3年前の引越しは
ネットの引越し比較サイトの金額から
40%オフという数字になりました。
これには引越し先の清掃、洋服や食器の陳列、
段ボール箱30個が含まれています。

この方式にするとアートや日通などの大手は入札を拒否したり
CMなどで激安と謳っている関西系の業者が敗北するなど
意外な事実が眠っていたりと結構勉強になります。

まぁ、歳も歳なんでそろそろ引越しも控えようかなとは思うのですが
まだまだいろいろな町に住みたいと言うのは
変えられそうもありません。

私は典型的な引越し貧乏です。
posted by 北森 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

凄く高価な歯ブラシ

最近目に留まったモノの中で
これはちょっと高すぎないか?
と思ったものの一つに歯ブラシがあります。

歯ブラシなんてものは薬局で普通に98円で売っていますし
ブラウンの電動歯ブラシでも今や1500円です。

そんななか、見た目がかなりシンプルな歯ブラシに
1050円のプライスが付いている。

misoka001.jpg

misoka002.jpg

株式会社 夢職人の「MISOKA」というこの歯ブラシ、
何がそんなに凄いのか、と思って買ってみました。

箱の裏に説明書があり、
そこには歯磨き粉をつけずに水で濡らすだけ
とあり、その通りに磨いてみる。

misoka003.jpg

「うおぉぉぉぉっ!!」
凄い勢いで歯垢が取れる。かなりびっくりです。

この歯ブラシのサイトを見てみると
デュポン製のナイロン繊維になんとかミネラルを
職人が手作業でコーティングした
というようなことが書いてありますが
そんなウンチクはどうでもいいです。
とにかく本当によく落ちる。

これはかなりお勧めです。
posted by 北森 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

東海道物流新幹線構想

最近、これはかなり素晴らしいプランだと関心しているのが
「東海道物流新幹線構想」です。

現在、一部着工している第二東名、第二名神高速道路の
中央分離帯に線路を通して貨物専用の鉄道を作ろうというもの。

で、このプランのなにが画期的かというと
用地買収は道路事業者にやらせて、賃料を払って電車を通すというやり方。
道路建設費の償還が現実的に把握しやすい、鉄道建設費が安いと
双方にメリットがあるように思えます。
そして、今盛んに叫ばれているモーダルシフトを
かなり促進させることが可能であろうと考えます。

東京−名古屋−大阪は旅客、物流とともに大量に行われる区間。
現在の東名高速の深夜は大量のトラックが往来しています。
トラックには速度リミッターが付いていて、公けには80km/h以上の
速度が出せないことになっていますが、鉄道であればこの区間を
100km/h以上で走行できるし定時性が高い。
単純計算で25%のスピードアップ。
その上、事故率が少なく、CO2排出量は極端に少ない。

中心都市の大規模拠点から小都市の小規模拠点へ展開する
ハブスポーク方式が一般的な物流ですが
この大規模拠点同士を結ぶものを鉄道にシフトし
トラック輸送との融合を図ることは
環境のみならず、もっと実質的なコストの面でも有効でしょう。
なにせ一編成でトラック75台分のコンテナを運んでしまうのですから。

そして大胆な構想の中には無人運転が含まれます。
最新ロジスティック技術を活用し、徹底的なコスト削減。
噂では、その運用コストはトラック30台分程度らしいですし。

鉄道は地震や台風など災害時の復旧力が弱いという欠点はありますが、
それを見越した構想を練っているようなのでかなり期待が持てます。

ただし、今から構想を練って着工するとなると
実用化は早くても2020年頃でしょうか?
待ちきれませんね。

posted by 北森 at 06:07| Comment(1) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

なんかJASのイメージが・・・

全日空のキャンペーンガール?が和田アキコになったようです。


画像は全日空のサイトより引用


和田アキコといえば今は亡き日本エアシステムのキャラクターの
印象が強いのですが、どうなんでしょう。

全日空のキャラクターだと沖縄キャンペーンの
一色紗英が好きでした。
posted by 北森 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日空、A380発注か?

英国の航空情報サイト、Flight Grobalによると
全日空がボーイング747-8とエアバスA380の見積もりを要請したそうです。




写真はFlight Globalから引用


いよいよ超大型機が日本の空を駆け巡るときが来たようです。

全日空も日本航空も中期経営戦略で所有機のダウンサイジングを謳っていましたが
やはり成田ー香港線のような高需要路線は1機の収容力を増やす以外に
収益の増加を見込めないということに気がついたようです。
大体、400人級の747-400で、日に3本飛ばしても常に満席という
とんでもない路線ですからね、香港線は。
上海やバンコクも満席路線ですからこういった中距離高需要路線を
メインに超大型機を飛ばしてくるのではないかと思います。
posted by 北森 at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

気になるパソコン HP 2133 Mini-Note PC

今使っているノートPCがIBMのX31というモバイルノート。
購入してから早5年。これが最近調子が悪い。

OSの再インストールでも復活しなくなってきたので
そろそろ新しいモバイルノートPCを、と考えている最中、
HPからかなり魅力的なマシンが登場した。



HP 2133 Mini-Note PC

何が気に入ったかというと255×166×27.2というサイズと
1.3kgに満たない重量、HDD160GBとメモリ2GBのスペックで
なんと79,800円。

週刊プレイボーイやベストカーより小さいPCがこの価格。
これはすごいコストパフォーマンスだ。
それこそ少年ジャンプをくりぬいて専用ケースが作れてしまう。

それに、この8.9incサイズのディスプレイにして
画面解像度が1280×768pixのハイビジョンサイズ。
横幅1280pixのメリットはかなり大きい。
巷で流行っているブログのサイズは
たいてい1024pixに合わせてあるので
これらを複数のウィンドウで開いても余裕があるし
エクセルなどの表計算も桁数が多く取れるので
便利なことこの上ない。

外部モニタ接続も一般的なアナログRGBなので
プロジェクタを使う場面でも接続がシンプルでいい。

CPUがVIA C7-M ULV 1.6 GHzと非力ではあると思うが
まさかこれで3D動画を作るわけでもあるまいし
テキストベースの利用環境であればなんら問題ない。
ましてやメインメモリが2GBもあれば
ほとんどの用途でストレスは無いはずだ。

ASUSのEee-PCから始まったUMPC(ウルトラモバイルPC)だが
本当の意味での真打の登場だろうと思う。

今月末に発売の予定らしいが
今から予約しないと買えないような気がする
久しぶりに興奮する機種だ。

気の早いサードパーティーが
もう関連パーツを発売しているのも
人気を予感させるポイントだ。



さてLet'sノートを超えられるか?
posted by 北森 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

セイコーインスツル ラピュータプロ

ほんの出来心でYahooオークションを眺めていると
10年来の恋が実りそうな予感が走った。

それは、金額を入力し入札ボタンをクリックするだけで
叶いそうな恋だった。

そして、その恋は実りをもたらし
恋人は私の元へやって来た。

rp001.jpg
rp002.jpg
名前は「セイコーインスツル ラピュータプロ」
一見すると安物のデジタル時計に見えてしまうが
実のところはポータブルコンピュータである。

rp003.jpg

2000年の発表当時はウェアラブルコンピュータと呼ばれていたそれは
PalmOS機ほどのパフォーマンスを持っているかに見えた。
確かにスペック的にはその通りなのだが一つ大きな問題があった。
この「ラピュータ」単体では文字入力ができないということだった。
たった2MBの容量しかないこれは、当用漢字が第二水準まで
記憶されてはいるが、日本語変換アプリケーションを入れておく
容量が無いのだった。
だから、PC接続キットが同梱されていてPDAとして
WindowsPCとの同期が取れるようにはなっている。
逆を返せばPC無しではほとんど何も出来ないに等しい。
ただ、そんなところがかわいく思えていたのだが
いかんせん当時の価格は49800円。
これだけ出せばPalmOSのIBM WorkPad
カラー液晶が買えてしまうという罠が待っていた。
そんな訳で当時は手に入れようという気が起きずにいたのだが
時が流れるにつれそんなバランスの悪さにときめいてしまっていた。

機能もさることながら、大きさのバランスの悪さも
気を引かれた要素のひとつ。
デジタル時計として見た場合でも
この不必要な大きさは魅力だ。
rp004.jpg

G-SHOCKと並べてみてもこれだけデカイ。
今で言うところのブサカワというやつだろう。

こんなモノをいまさらと言われるかもしれないが
やはりカワイイとしか言いようがない。
まぁ、デジタル時計が好きというのもあるのだが
これだけはそこだけでは括れない何かがある。

posted by 北森 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

デジタルは日本の後を追え

今月のクロノスにもあったドゥ・グリソゴノや
ハリー・ウィンストンなどなど
バーゼルはデジタル人気のようですね。

デジタルのデザイン潮流って
カシオやシチズンを範に採っているような気がしてなりません。
例えばドゥ・グリソゴノのデジアナはシチズンのアナデジかな。


ハリー・ウィンストンはカシオのエディフィスっぽい。


そんな潮流の原点は実はシチズンのアナデジTEMPにあるのでは?


そんな勘繰りがしたくなります。

デジタル時計ってガンダム的造形がよく似合うのですから
日本のお家芸みたいなものですよ。
特にカシオはこの辺の日本ぽさを重点に
海外専売のコレクションを形成しています。



シチズンは針と液晶の組み合わせが得意だし
何でもかんでもエコドライブ電波。

純粋なアナログ表示と機械式は
セイコーグループに任せておけばよいという感じか。
セイコーのノーマル表示液晶デジタルのセンスの悪さは
スイスメーカーに匹敵しますしね。
反転液晶はまぁまぁうまいのに。

そう考えると日本の各メーカーは
きっちり棲み分けが出来ているようです。

ということで、デジタルを出すスイスメーカーは
カシオを追え、ってことで。
posted by 北森 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

白熱電灯製造中止へ

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008040501000696.html

白熱電球が無くなると言うのはかなり悲しい。




電球型蛍光灯は省電力や長寿命など利点は多いのだが
スイッチを入れた瞬間の照明の立ち上がりが若干遅いのが玉にきず。
今の電球型蛍光灯はそれでもかなり改善はされているが
温かみのある灯りという観点で見ると
白熱電球のほうが優れていると思う。

食卓などは明らかに白色電球のほうが
料理がうまそうに見えるわけだから
料理店などではかなり利用されている。
そのような店舗の吊り下げ照明器具などでは
電球型蛍光灯が入らないものもあるわけで
器具ごと交換するとなると
それ相当の費用もかさむのだから
そういった器具を配した店舗は大変だろう。

白熱電球の用途は何も照明だけではない。
ペットを飼育する場合の保温や
紫外線、赤外線を当てるための器具にも使用されるし
商品写真の撮影用にも利用される。
殺菌などにも使用される。

照明として長い目で見れば電球型蛍光灯は非常に優れた製品である。
ただ、今から4年間で全部を廃止するというのは
かなり厳しい措置ではないか。
移行するためには地上波デジタルテレビと同じ位の期間
せめて7年は欲しいのではないだろうか。

posted by 北森 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

エアバスA380の意外な弊害

旅客機で今、一番気になっているエアバスA380。
今のところSQのシンガポール−シドニー線のみに就航ですが
早く成田線に就航しないかと心待ちにしております。


写真は「The Sun」より引用

A380といえばその巨大な機体が特徴。
その特長を生かしたサービスがどのように展開するかというのも
かなり気になる部分です。

とくにエミレーツとサービス合戦に明け暮れるSQは
いち早く「スイートクラス」というホテル並みのシートを作ってきました。



このシート、完全個室で隣り合わせに2席を取ると
なんとダブルベッドになる。
このシートを新聞や雑誌で見たときに
大体の予想はついていましたが
やはりというかなんと言うか、な事態が起こっております。


イギリスの「The Sun」に掲載されていた記事によると
A380の機内での「行き過ぎたロマンティックな行為を禁止する」
という決定をSQではしたそうです。

ダブルベッドを作って無制限にシャンパンを提供するのに
その先の行為を禁止するとは何事だ、
とお怒りの方がいらっしゃるとも報じていますが
機内はパブリックスペースですから
いくらスイートクラスでもモラルは必要かと。


その先の行為が必要な方はエアバスよりもガルフストリームや
ボンバルディアのプライベートジェットに
お乗りになったほうがよろしいのではないでしょうか。
posted by 北森 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

フレッシュマンの腕時計

歳の離れた従兄弟が今年、
晴れて就職するというので
時計でもあげてみようかと思った。

一部の時計雑誌の影響もあってか
そういったお祝いの時計も20万円や50万円など
それこそ自分で欲しいと思えるものばかりが目立つが
就職祝いというものはそういうものではないと思うのだ。

高級時計や筆記具は
従兄弟が仕事をしっかりとがんばって
自分の稼ぎで買える様にならないといけない。
価値観の相違はあるかもしれないが
就職祝いには安くてもしっかりしたものの方が
相手のためではないかと考える。

たとえばセイコーの機械式時計。

これはセイコー5というシリーズのもの。
価格は安いが精度も割とよく結構丈夫。
外装の仕上げはちょっと荒いが
遠目で見れば気にならないレベル。
上司や先輩に飲まされて
酔った勢いで忘れてきてしまっても
ちょっとブルーになればすむ程度の価格。

両親からはもうちょっといいものが贈られると思うので
時計のバリエイションを増やすという意味も含めて
こういうものを贈りたいと思う。

posted by 北森 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

スーパーママチャリグランプリ

昨日、1月12日に
富士スピードウェイで開催された
スーパーママチャリグランプリに参戦してきました。

このスーパーママチャリグランプリは
お買い物用自転車、通称「ママチャリ」を使って
富士のカートコースで行われる6時間の耐久戦。
年間3戦が行われシリーズポイントも与えられる
本格的な「お遊び」なのですが
この日に行われたのは、その2007年度の最終戦。

開催コースは、あのF1が走る本コース!!
そして競技時間がなんと7時間。

IMG_0441.JPG
相変わらずサーキットの朝は早い。
朝5時半より受付が開始されます。
辺りはまだまだ真っ暗。なにせ日の出前。
この日はあいにくの雨ですが
気温がなんと13度もあったので
これなら雨でも「行けるかな」などと
甘いことを考えておりました。

空は次第に明るくなってきたのですが
雨はいっこうにやむ気配を見せず。

それにしてもなんだか人や自転車が増えてきました。
IMG_0438.JPG

この日の参加チームはなんと513チーム。
一つのチームが平均10人編成としても
参加者5000人以上!!
いや6000人以上いるかも。

GT選手権などよりもパドックにいる人数が多い!!
というか、こんなに人だかりのパドックなんて
富士では初めて見ました。

ピットやピット裏のエリアは
参加者の準備や休憩のために解放されており
ここに食事や休憩用のテントを建てたりするのです。
その数も夏場のキャンプ場などよりも盛況な感じ。

あちこちでBBQやおでん、豚汁などが作られ始め
普段はガソリンくさいサーキットも
なんだかいい匂いが漂います。

テントを張らなくても済むピットガレージ内は
こんな激しい人たちも。
IMG_0437.JPG
電源も使用可能と言うことですが
それにしても「こたつ」を持ってこようという
この発想がすごい。脱帽。

朝も8時を回り、いよいよスタート準備。

これが私の参戦した「Team No Watch No Life」のマシン。
IMG_0483.JPG
このチームでは自動車雑誌「ENGINE」の編集氏と
時計雑誌のサイト「webChronos」のライター氏が参加したので
ステッカーを貼っております。

そして車両製作は痛車というジャンルでモータースポーツを戦う
「AKIBA Spec」というチームに委託。
ラジコン用のタングステン鋼ベアリングやらモリブデングリスやらを
ふんだんに投入し、ママチャリとは思えない操作性と滑らかさ。
私が家で乗っているマウンテンバイクなどよりも
ぜんぜん軽く仕上がっています。
こういうものを作らせると「オタク」な方々は本当に強い。

ちなみに痛車とはこういうクルマ。
IMG_0479.JPG IMG_0478.JPG

いよいよスタートグリッドに整列。

整列?
IMG_0449.JPG
並び方は「やる気順」なので
すでにグリッドはぐちゃぐちゃです。

早めに並んだはずなのにすでに7列目くらいになっています。
IMG_0443.JPG
スタートライダーは傭兵としてお願いした陸上自衛隊の本物のレンジャー隊員。
ちなみに彼の着ているのは本物の仕事着です。
これでスタートのダンゴ状態を蹴散らししてくれれば上位も、ね。

あまりの出場台数の多さに主催者側もスタートの混乱を予想したのか
スタート時にはペースカーが入ります。
IMG_0454.JPG

そして雨脚も強まった朝8時30分。
いよいよスタートです。
IMG_0455.JPG IMG_0457.JPG

各車いっせいにペダルを漕ぎ始めます。
でも、富士で見慣れたスピードとはちょと違ってかなりゆっくりな見た目。
それでも第一コーナーの進入はかなりのスピード感。
IMG_0462.JPG
モニター映像でもトップ集団はかなり早そう。

しかし雨の富士スピードウェイには魔物が住んでいます。
それは第一コーナー出口にできる川。
全開で突っ込んでいったトップ集団は軒並みスリップダウン。
転倒続出で十数台の多重クラッシュ。

おかげでセカンドグループにいたうちのチームは
トップグループに躍り出ることができました。

一周目、10分もしないうちにトップがストレートに戻ってきます。
うちの傭兵もストレートを全開で駆け抜ける。
IMG_0465.JPG
ストレート、私の眼前で抜きまくる。さすが自衛官、体力が違う。

彼が3周を駆け抜け第2ライダーに交代。
IMG_0471.JPG
彼も航空自衛隊。最初の2名でタイムを稼ぎ
後半のメタボ集団の走りを楽にしようという作戦です。

しかし513チームもいると
ライダー交代のピットも、とんでもなく大渋滞。
IMG_0468.JPG
自分のピットが探せない選手が続出。
こんなときのために当チームが用意したのは
「キャンギャル」ならぬ「キャンキャプ」。
IMG_0485.JPG
チーム内呼称「ジョニー・デッブ」。
ただ、いろんな人たちから記念写真をせがまれると言う
「弊害」もありましたが。
あまりにもなりきりすぎです。

気温のだいぶ下がってきてお昼の時点で6度。
しかし参加者はかなり熱くなっています。
そのためか、クラッシュも結構多い。
IMG_0466.JPG
救急車も頻繁に出動します。この日の出動回数は8回。
しかし、さすがサーキット。
転倒で身体を痛めてもすぐに救急車が駆けつけ
医務室で応急治療がすぐに行われる。
この辺りのホスピタリティはF1などと変わらず万全です。

レースも終盤に差し掛かり、自転車も不調になるチームが多くなります。
スペアカーが許されているのでチェンジするチームも多い。
IMG_0477.JPG

実際に自分で走ると、このコースの大変さが良くわかる。
前半ひたすら下り。ペダルが追いつかないくらいにまで
スピードが上がる。2回目のローテーションで乗った頃には
タイヤのリムが歪んでいるのか、下りでスピードを上げると
かなり車体が揺さぶられる。
そしてヘアピンを越えてからの突然の登り坂。
ギアを一番軽くしてもまだまだきつい。押して歩く人も続出。
ここを立ち漕ぎでがんばった私は背中が筋肉痛です。

ママチャリだと思ってなめてかかると痛い目を見る
本当にタフなレースです。

いよいよ午後3時30分。
ゴールです。
IMG_04801.JPG

この日走ったチーム513。そして完走が455チーム。
本当に過酷です。
完走チームには完走賞として順位の入ったトロフィーが。
私たちの順位は110位。
メタボ集団としては満足できる順位です。

この日走った当チームの勇敢なメンバー。
IMG_0486.JPG

さぁ、来年も走るぞ。
posted by 北森 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

ミシュランガイド 東京版

いよいよ発表されましたね。

ミシュランガイドの東京版の気になる星の行方が。



http://www.asahi.com/komimi/TKY200711190221.html

上のURLに星獲得のお店が載っています。



なんと東京は星の総数191個。

これは都市別で見るとミシュランに載っているどの都市よりも多い。

まさに美食の都と言えるでしょう。

そして東京版の掲載店舗150店は全て星付き。

レストランと言うものが多すぎて

星無しは載せる余裕がないといったところか?



ここでかなり番狂わせなのが

あんな有名店やこんな有名店が入っていないこと。

四谷の三国さんや赤坂の陳さんはどちらへ?

なだ万もずいぶんと下のほうだし。



よくお茶だけ飲みに行く代官山の「リストランテ ASO」が

二ツ星を獲得したのがちょっとうれしい。

まぁ、お茶はカフェミケランジェロという別名義の店なのですが。

posted by 北森 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他(クルマ以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。