2008年12月12日

心理学サイトというにはエンターテーメントすぎる

心理学についてちょっと調べ物をしていたのですが
うっかりこのサイトを発見してしまい
時間泥棒にあってしまいました。


〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト


このサイト、事柄の説明に使われる漫画が面白すぎます。
このサイトに足を踏み入れたら
あなたの人生から2時間と言う時間が奪われることは間違いないでしょう。
ぜったいに、暇なとき以外は見ないようにしてください。


posted by 北森 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

痛車軍団が全日本スーパー耐久選手権出場車をスポンサード?

前回のブログに書いたツインリンクもてぎでのスーパー耐久出場の
「チームGETWIN カルチャーショックDC5」

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15日のGPコースでクラス10位の完走、
そして翌日のオーバルスペシャルでは
なんとST4クラス3位で表彰台!!

本当におめでとうございます。

このレースでは痛車モータースポーツ集団
「AKIBA spec」がリアル薔薇乙女と共に
「チームGETWIN」の応援に駆けつけるなど
現場での話題性も豊富でした。
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この風景の写真は数々のモータースポーツファンのサイトを
彩っていたのは記憶に新しいところ。

そんな彼らのチームステッカーが
「チームGETWIN カルチャーショックDC5」インテグラの
フロントフェンダーに貼られているのを発見。
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下は彼ら「AKIBA spec」のメンバーのクルマ。
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キャラへ向ける大きな愛と同様に、同胞とともに戦う姿勢を表現した
強い力を感じ、深い感慨を覚えました。

痛車もただ晒して喜んでいるだけではなく
こういった活動に積極的に取り組んでいくこと、
興味本位の羞恥の目線から一つの文化、アートへの移行が
重要なのだと思います。

スポンサードってことだけであれば
初音ミクZ4への個人スポンサーっていう手もありますが
親近感はちょっと薄いかもしれません。
もっとディープに行きたいですね。

痛車もそろそろ次のフェイズへ向かっているようです。

posted by 北森 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

スーパー耐久の老舗「痛車」

今日はスーパー耐久の最終シリーズ2デイズの取材で
朝早くからツインリンクもてぎに来ています。

スーパー耐久というのは全日本選手権のかかっている
国内自動車レースでもっとも市販車に近い改造範囲で争うもので
毎回、意外なドラマが繰り広げられる大変見ごたえのあるレース。

今年の夏に行われた富士でのGT選手権レースで
音楽製作ソフト「初音ミク」のキャラクターを貼った
BMW Z4でかなり話題になったのも記憶に新しいところです。

そのZ4っていうのは下のクルマですが
こっちはスーパー耐久なのでカラーリングが違います。
快調にポールポジションだったりします。
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そんな話題の痛車はなにもZ4だけではありません。
実は今年、スーパー耐久初参戦から
ずっと痛車で戦っているチームがあります。
「TEAM GETWIN カルチャーショックSPMDC5」インテグラ。
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今でこそスポンサーステッカーが数多く貼られていますが
まだスポンサーが少なかった初参戦当時は
ガンダムで有名な日本サンライズ制作のアニメ
「サイバーフォーミュラー」に出てくる
「SUGO アスラーダ」というレーシングカーの
カラーリングをまとっていました。
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写真のキャンギャルが着ている衣装も
そのアニメに出てくるキャンギャルのもの。
いわばチーム丸ごとがコスプレという
オタク文化を全日本選手権に持ち込んだ
初めてのチームなのです。

そんな背景からか、今回のスポンサーは
美少女ゲームソフトメーカーのコットンソフト。
ボンネットが見事に痛車然となっています。
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そんなオタク文化の金字塔を応援するべく集まったのも痛車。
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その上、各車のキャラクターに合わせたコスチュームの
コスプレイヤーまで用意する周到さ。
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そんな熱い応援に応えるかのように予選に飛び出して行くインテグラ。
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このクルマの出場するST4クラスは
最新型のシビック4ドアセダンType-Rが多数出場するので
予選結果としては最下位からひとつ上と
振るわないかのように見えるが
これは耐久レースであるのだから
そのあたりはちょっとした順番の差でしかないのだ。

これを書いている今の時点でレース時間が2時間を経過していない。
この先、何があるかわからないが現状はちゃんとと走っている。

あと2時間の後、順位を上げたゼッケン99番が
チェッカーを受けることを期待したい。
posted by 北森 at 13:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 その4 ユーザー車検編 その1

安く中古の輸入車を手に入れたとして
そのクルマの車検有効期限はまちまちですし
多くの場合は車検満了期限が近いか
すでに車検が切れている場合もあるでしょう。

車検が切れている場合は仮ナンバー申請など
手続きが増えるのでまたの機会に書かせていただくとして
今回はもうすぐ車検が切れる場合の
ユーザー車検について書かせていただきます。

私が先日購入したプジョー306の車検有効期限は11月12日。
そろそろ真剣に車検を考えないといけません。

車検にかかる費用と言うのは
整備費のほかに下記が絶対に必要となってきます。

自動車重量税
自動車損害賠償責任保険

プジョー306の場合は
重量税が37,800円、自賠責が23,170円の合計60,970円

安い車検を考える場合、この絶対に必要な金額に
いかに近づけるかと言うことが重要となります。

安いだけで考えれば
いわゆるユーザー車検の場合が一番安くなります。
これは直接、もよりの陸運事務所の
車検レーンに持ち込んで車検を受けるものです。
ここで合格すれば車検有効期限が新たに2年間いただけます。

基本的には下回りの目視検査とマフラーの排気成分、騒音
スピードメーター精度、ヘッドライト光軸だけです。
マフラーやタイヤ、ホイールが純正であれば
ほぼ合格と見て間違いないのですが
わりと面倒なのはヘッドライトの光軸。
これがなかなかぴったりと合わない。

昨年までは一度車検レーンに入れば
その日のうちなら何度もレーンに入れたのですが
いまでは3回までと制限されていますので
光軸のためだけに不適合になるのは
なんとも情けない、そしてもったいない話です。

これを解決するには陸運事務所の付近に必ずある
テスター屋さんといわれるお店で
一通りのチェックをすることをお勧めします。

私が良く利用するのは練馬陸運局すぐそばの
新東都テスターというところで
ここで一通りチェックして費用は4500円。
スピードメーター、排気ガスなどのチェックも含んでいます。
ライトの光軸をここでチェック、修正して陸運局にいけば
二度手間にはならずにすみます。

さて、下回りのチェックはどうするか?
修理工場などで見てもらうと
それだけで費用がかかってしまう場合があります。
そこで、ガソリンスタンドなどで車検の見積もりを依頼するのです。
ガソリンスタンドなどでは車検整備でかなり儲かると見えて
リフトに乗せて下回りやエンジン回りなど
目視できるところは徹底的にチェックします。
ちょっとでも不具合があると全部リストアップして
見積もりに乗せてきますし、何も不具合がなくても
ATオイルやラジエタークーラントなどを交換しろと言ってくる。

この際、必ず聞かなくてはいけないのが
シャフトブーツと言うパーツの破損です。
詳しいことは省きますが、このパーツが破損していると
間違いなく不適合になってしまいます。

このように見積もりをしてもらい、下回りに不具合がなければ
無事に車検を受けに行けるのですが、問題は見積もりから
正式契約に移行するのをどう断るか。
私の場合は「妻に相談する」と言ってその場から足早に立ち去ります。

実際に陸運局で車検を受けるのも費用がかかります。
練馬陸運局で1700円となります。

クルマに特に異常がなければ車検総額は67,170円。
これで収まれば万々歳。
逆にこれで済まないと修理に結構な出費がかさみます。
この辺は日々の整備点検がものを言いますね。

その他、必要な書類をまとめておきます。

●検査申請書(OCRシート第3号様式又は専用第3号様式)
●自動車検査票(右欄に手数料の自動車検査登録印紙及び自動車審査証紙を貼付)
 ・検査にかかる手数料
  小型・・・・・合計1700円(印紙400円、証紙1300円)
  
●自動車検査証
●点検整備記録簿
●自動車重量税納付書(重量税印紙を貼付して納付)
●自動車税納税証明書
●自動車損害賠償責任保険(共済)証明書

posted by 北森 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

プジョー306を衝動買い

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プジョー306をヤフーオークションで衝動買いしてしまったので
名義変更をするために今年2度目の練馬陸運局へやってきました。
馴れたもので30分くらいで終了しました。
こういうところに慣れるというのは
安いクルマを買いすぎな証拠ですね。

初めてのフランス車ということもあり
かなり色々と心配しておりましたが
ちゃんとしたお店の業者出品でなおかつ
前オーナーが非常にしっかりと整備をされていたようで
かなり快調です。

私の買ったプジョー306は「スタイル」というベーシックグレード。
ですが、ベーシックだからこそ、ましてやマニュアルシフトの
かなり味の濃いクルマです。

クルマは道が育てる、とはよく言われることですが
プジョーもまさにこの言葉が当てはまる。
あのふわふわしたフランス独特の乗り心地は
石畳を走るためにあるのだろうということを
近所の商店街で実感しました。

以前乗っていたVWゴルフやオペルヴィータでは
突き上げが激しくて躊躇していた道ですが
306は、こともなげに走りきる。
かといってタイヤの接地感が無いわけではなく
すごくサスペンションが動いている感じで
商店街の石畳を走りぬくのですから驚きです。

そして普通の舗装路なら足回りとシートの組み合わせによる
かなり安楽な乗り心地にうっとりしています。

いやぁ、今回はいい買い物をしました。


posted by 北森 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

クルマのファンタジー性能

クルマの要素で重要なことは多々あると思います。
速度や加速などの動力性能、低公害や省燃費などの環境性能。
しかし、こういった技術的な要素は
実はそんなに重要では無いように思えます。
技術でまかなえることは、本当に必要な技術であれば
おおよそ多くのメーカーが追従し一般化していきます。
例えばスーパースポーツはその動力性能だけを見れば
すでに日産GT-Rなど日本車でも実現できていますし
ハイブリッドなどの環境性能も、もはやトヨタだけのものでは
ありません。ようするに現在の自動車を取り巻く世界は
技術がアドバンテージにはなりえないのではないかと
考えるのです。

ハイブリッドで考えると未だにプリウスの一人勝ち状態。
プリウスが大ヒットした要素はその環境性能もさることながら
これを乗ることで環境貢献をしているというイメージが湧く
というファンタジーな部分が多い。
これは専用ボディーで差別化したおかげでファンタジー力が
ついたと考えるのです。その証拠にシビックのハイブリッドは
販売台数もパッとしません。ファンタジー不足です。

これからのクルマを考えると
このファンタジー性能は非常に重要であると思います。
「これに乗るとどうなるか」という提案をどこまで濃くできるか
がこれからのクルマにはもっと必要になってくると思います。
ミニバンですら「快適に人数が多く乗れる」程度の
提案ではダメでしょう。

ファンタジー性能で見るとロールスやベントレーはズバ抜けています。
ポルシェもフェラーリもランボルギーニも。
クルマを見るだけで「これに乗るとどうなるか」が解りやすい。

小型車でもヨーロッパ車はその辺が非常にわかりやすいモノが多い。
ミニでもフィアット500でもゴルフでもプジョーでも
それに乗る生活がどんなものかを想像しやすいし
現状よりも豊かになるような気がします。

ここに今年のパリショーで公開されたアウディA1があります。

写真はMSNから

これを見たとき、私はアウディのファンタジー性能が
かなり上がっていることを確信しました。
そして誰がこれを買うのか、どうやって乗るのか。
すべてはこのフロントマスクが物語っていると思うのです。
このちょっとやんちゃ坊主なフロントマスクは
かなり女性の支持を集めると思います。
ペット的な風防はファンタジーに満ちています。
これが発売される時、広告は女性向けファッション誌に
多数掲載されることでしょう。

広告もファンタジー性能の一環ですから。
posted by 北森 at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 番外編その1

「手取り月収20万円から始める輸入車生活」というタイトルの
記事を書き始めてから、Yahooオークションの「自動車車体」という
カテゴリーに貼りついています。

それにしても、格安出品車の動向が激しくなってきています。
こういうのって、株価動向とリンクしているような気がします。
特に20万円台のクルマの動きが激しい。

いま現在、この辺りの価格帯でお勧めなのが
ルノーのルーテシアとメルセデスのW201型Cクラス。
メルセデスのでこの価格帯の場合
12万km以上とかなり過走行気味ですが
部品も豊富だし、なんせ作りが強い。
190EやW124型Eクラスには負けますが
W201型でもメンテ次第で20万kmはいけるクルマ。
スルーするにはかなり惜しい存在です。

そしてルーテシア。1400cc、5万km前後の
1999年式以降がこの価格帯に入ってきました。
ルノーのシートは総じて座り心地よいので
かなりお勧めできます。

逆にこの辺りの価格帯に入りそうで入らないのが
プジョー206の低年式車。
30万円を割り込む個体はめったに出てこない。
207が出た今でも人気の衰えがありません。


そして、これから範囲内に入ってきそうな個体が
多く発見されたのがジャガーのSタイプ。
V8エンジンさえ視野に入れなければ
80万を大きく切る価格でかなりの格安感が得られます。
Sタイプはリンカーンベースがどうとか
色々と言われていますが、とりあえず50万円を切って
6万km以下の車体であればひたすら豪華なクルマという事で
いいのではないでしょうか。
しかし、一番小さなエンジンでも2.5Lですから
燃費の面では割高かもしれません。
ただ、Sタイプのファンタジー力、侮れません。
posted by 北森 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 その3

前回は輸入中古車のメリットを紹介しましたが
今回は格安中古車が本当に経済的かどうかというお話。

ガソリン代もかなり高騰していて
うちの近所の練馬区近辺ではレギュラーで165円近辺。
Gogoガスなどのサイトで探せば安いガソリンスタンドもありますが
5円安いそこへ行くのにガソリンを1リッターも使うのはどうかな?と。

話が反れましたが、ガソリンが高いとどうしても国産新車のほうが
経済的に有利ではないかと考えられがちです。
しかし、お金が無くてクルマを買おうとしているのに
新車なんてものは夢のまた夢。

大体、手取り月収20万円の人間に分割払いの審査なんて通りません。
分割払いで余計に金利(安くて年利3%)を払うのもシャクです。
新車なんてものは格差の上のほうの人に任せておけばいいのです。
そう、アストンとかベントレーとかポルシェを買うような人たちに。

グチが入ってしまいました。

で、話を戻しますと、いくら低燃費なクルマでも
新車で考えると結構割高になると言うのが今回の本筋。

私が使っているクルマの経済的指標として
2年間2万km乗った場合の1kmあたりの概算費用があります。

これはクルマを買った場合にかかる費用と
ガソリン代、自動車税など
乗っている間に絶対かかる費用の合計から
2年後の下取り予想価格を引いた差額を
2万kmで割ったものです。

シュミレーションとして私が今乗っているオペルヴィータと
低燃費で下取りも高い上に中古車価格が新車価格を上回っている
トヨタの名車プリウス Sを比較してみようと思います。

プリウス S 新車 店頭渡し

車両価格 2,383,500円
重量税   56,700円
自動車税  34,500円
取得税   66,738円
自賠責保険 31,600円
登録費用   45,000円

合計   2,586,438円
翌年分自動車税
      34,500円


ガソリン代 200,000円
平均燃費17km/Lで2万kmのガソリン代(レギュラー170円/Lとして)

2年分費用合計
     2,820,938円

2年後の下取り予想価格
     1,850,000円

下取り後の費用合計
      970,938円

1kmあたりの費用
        約49円



オペルヴィータ1.4 Swing 16V 1999年式 東京→名古屋引取り
車両価格  130,000円
重量税    37,800円
自動車税  34,500円
自賠責保険 23,170円
登録費用  6,500円
引取交通費  10,000円
車検費用   20,000円
修理積立  100,000円

合計    361,970円
翌年分自動車税
      34,500円

ガソリン代 283,400円
平均燃費12km/Lで2万kmのガソリン代(レギュラー170円/Lとして)

2年分費用合計
      679,870円


2年後の下取り予想価格
         0円

下取り後の費用合計
      679,870円

1kmあたりの費用
        約34円


1999年式オペルヴィータに比べると
経済性が50%以上開いているのがお解りいただけると思います。
プリウスの下取りが210万円まであがってトントン。
プリウス以外の車種だと燃費と下取り価格で
もっと差が開きます。

オペルヴィータの燃費は6月から本日までのエアコンぶん回し、
日光、つくばコース1000を一回づつスポーツ走行という結果の数字。
特にエコ走行はしていません。エアコンは効きませんし。
しかし、東京-名古屋の高速燃費17km/Lと
かなり燃費がいいクルマなので極端な例と言われるかもしれません。

まぁ、クルマは経済性だけでは選べないので
あくまでも一つの指標として考えてください。
posted by 北森 at 04:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 その2

月収20万円でクルマを買うのに
なんで輸入車?
と疑問を唱える方もいらっしゃるでしょう。

実際、ヤフーなどのネットオークションでは
国産のコンパクトカーなどで10万円を切るものが
数多く出品されています。
国産出品車を注意深く観察してみると
まず、走行距離が長い。
国産車の場合、新車を買い換える際に
ディーラーで下取りというのが一般的。
そこで放出された中古車も
ディーラー系中古車店などに周り
2,3度のオーナーチェンジを経て
下取り価格がつかなくなる頃に
ネットオークションに出品されます。
輸入車の場合は、オーナーがこだわりを持って選択し
新車を購入するので比較的所有歴が長い。
つまりワンオーナーもしくはツーオーナーのものが多い。
どういうことかというと丁寧に扱われたものが多いということ。

クルマの性能や装備も重要なのですが
低価格の中古車を買おうという場合
いかに丁寧に扱われているかで
その後の寿命がまったく違います。

どこに顕著に現れるかというと
ボディーのゆがみ。
例えば、ファミレスの駐車場のクルマ止めといわれる
コンクリートの出っ張りに勢いよく当てるとか
歩道の縁石にタイヤをこするなど
ボディーに傷がつかない程度のぶつけは
比較的よく見受けられます。
これが何十回も繰り返されると
ボディーは確実にゆがんで
なんとなくまっすぐ走らないクルマが出来上がるのです。
輸入車は総じてボディーが固い、
いわゆる剛性が高いというやつですが
それに加えて丁寧に乗られている場合が多いので
10年落ち、5万km程度のクルマでも
よほどのことがない限りまっすぐ走る。

このような違いはエンジンやミッションなどにもよく現れます。
エンジンオイルやエレメント、ブレーキパッドを
まめに交換していたり、ボディーのワックスも
しょっちゅうかけているなど、手入れが行き届いています。
国産の場合、ラジエターに平気で水だけを入れて
配管にコケをはやしているなんている事例もあるほど
おざなりになっている場合が多い。

要するに最初の購入者の意識の違いが
10年の時を経て確実な差となって現れてくるのです。
だから同年式、同走行距離、同価格帯でも
輸入車の場合のほうが満足度が高くなります。


ここまで読んで平成9年式、5万kmで15万円の
カローラとフォルクスワーゲンゴルフ。
あなたならどっちを選びますか?









posted by 北森 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

手取り月収20万円から始める輸入車生活 その1

格差の時代などと叫ばれて
年収200万割れもごく普通だとか。

年収200万といえば月収に直すと16万7千円チョイ欠け。
でも、私の場合、3年ほど前まで月額15万円で
家賃、水道光熱費、通信費、食費を
夫婦2人で賄えました。それも新宿区四谷で。
そのときのクルマは三菱リベロのフルタイム4WDでした。
リッター6kmが精一杯と燃費が悪かった上に
当時でも都心でしたからレギュラーガソリンが170円/L。
今現在の練馬区と同水準です。

よく、クルマが欲しいけどお金が無いなどと
相談を受けることがありますが
この生活水準で手取り月収が20万円もあれば
クルマを買うこと、維持することは充分に可能です。
基準はあくまでも都内環状8号線の外側の地域
もしくは都下の市町村ということになりますが。

実際、環状8号線の外側の練馬、板橋、杉並区辺り
家賃6万円で30平米程度のアパートで暮らせれば
独身でも夫婦でも快適でしょう。
そんな地域は駐車場代も1万円から2万円。

駐車場込みの地代家賃で8万円。
手取り月収20万円でも、まだ12万円残っています。
そこから電気ガス水道、インターネット、携帯電話で4万円、
我慢しない食費が5万円、交通費1万円を合計すると10万円。

ほら、2万円残りました。
って、うちの家計を暴露しているようですが。

月2万円でクルマが持てるか?
持てないと思う方は
多数いらっしゃるとは思いますが
はっきり言って買えます。
というか持ってますよ、私は。

クルマなんてお店で買わなくても
ネットオークションなどで安く手に入ります。
とりあえず20万円を用意できれば
普通に乗れるクルマ、それもドイツやフランス、イタリアの
ヨーロッパの輸入車が手に入ります。車検付きで。

今から貯金を始めて来年の6月頃に
VWゴルフ程度のクルマを買うための術を
これから徐々に書いていこうかなと思っています。

今回は第一弾。
まずは自分の収入の全貌を知ることから始めましょう。

今回のお話で、もしあなたがアルバイトや契約社員、派遣などで
手取り月収20万円の収入を得ていれば、かなり有益だと思います。

給与明細のうち、所得税の源泉徴収が
総支給額の何パーセントか
これを把握してください。
たいていは6%程度だと思いますが
もし10%に近ければ絶対に確定申告するべきです。
この確定申告もうまいこと赤字申告できれば
源泉徴収された税金は全部戻ってくる上に
住民税や国民年金の免除、国民健康保険の大幅な費用削減など
恩恵が大きいことも見逃せません。
この辺の諸々を含めて、確定申告だけで最大15万円程度は
購入資金に回せる計算が成り立ちます。
詳しくはここでとやかく言うよりも
確定申告に詳しいサイトをチェックしたり
書店などで確定申告のテクニック本などを購入してください。

確定申告の還付金は5月の連休直後に振り込まれます。

12月か1月に年末調整をしてくれる会社にお勤めの
正社員の方の場合は年末調整還付分を
購入資金の一部に充当しましょう。



ほら、購入資金は見えてきたでしょう。








 
posted by 北森 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

無責任なペット飼育の末路

先日、埼玉県をクルマで走行中、TOKYO FMの入りが悪くなったので
NACK5にチューニングを変えた瞬間、
埼玉県広報のかなり耳慣れないコマーシャルが入ってきた。

「アライグマが大量発生しております。
屋根裏などに住み着いていたら市町村役場までご連絡を」

アライグマ?
あのラスカルですか?
練馬区でもタヌキは生息していますが
さすがにアライグマは見ないよなぁ。

そんな疑問を持ちながら埼玉県庁のサイトを見てみると
アライグマ関連の情報がかなりの数でアップされています。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BX06/suishin/kikaku/dayori/11/P2.html
http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BD00/gairai/gairai.htm

以下PDFファイルなので若干ダウンロードが重いことがあります。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BD00/gairai/keikaku.pdf
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ05/hitome/h18singijutu/32.pdf

まだまだかなり出てきます。

なんと練馬区のお隣、和光市や朝霞市も駆除計画地域に指定されています。
ということは練馬区にも流入の危険性が。

実際、アライグマはペットで飼育してもかなり躾が大変で
生後半年を経てまだ人に慣れていなければ
まず間違いなく人に慣れることはありません。
基本的に気性が荒い雑食性ですから
野生化するとかなり凶暴ではないかと思われます。

こういった外来種が野生化するきっかけは
ほぼ間違いなくペットを無責任に野に放つことです。
野に放っているのは自分一人
というような気になっているかもしれませんが
そんな自分勝手な一人一人が実はたくさんいて
それが埼玉県のような状態を生むのです。

放置ペットではカミツキガメなどが話題になることが多いですが
実は哺乳類のほうが行動範囲も繁殖力も強く
農作物や子供達への被害も膨らんでいるのです。

アライグマやカミツキガメに限らず、
もし飼いきれなくなったペットがいた場合は
多少残酷な気がするかもしれませんが保健所や動物愛護センターへ
引取りの相談に行かれることをお勧めします。
posted by 北森 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

首都高タンクローリー事故による行政の問題点。
(怒りと八つ当たりを含みます)

8月始めの首都高速5号線、中央環状線合流付近の
タンクローリー火災事故は皆さんの記憶にもまだ新しいと思います。

この事故の影響で、本日現在、5号線の一車線規制や
中央環状新宿線の普通など、未だ全線開通がなっておりません。

この事故の影響について各方面で
いろいろと議論されてはいるようですが
その多くは高速道路とその周辺の渋滞について
ということにとどまっているように思われます。

周辺道路の渋滞は確かに深刻で
私の住む練馬区大泉周辺は事故の直後より
関越道、外郭環状の二つの路線から
東名、中央道へ抜けるためのトラック類を中心とした
クルマであふれかえっています。

このあふれかえったクルマは環状8号線から次第に
渋滞を避けるために、住宅街の一般道まで侵蝕してくることは
自明の理でありますが、この侵蝕により今まで気がつかなかった
一般道の欠点が次々と明らかになってきています。

センターラインのある片側一車線の道路では
10t以上のトラックが入り込みますが
ガード下の高さ制限の注意標識が見づらいために
折り返しの出来ないところまで入り込み
30分以上も立ち往生すること然り。
到底曲がりきれない交差点やカーブでも
注意標識が無いために長時間の立ち往生はザラです。

踏切では渡りきれないクルマが遮断機に引っかかるなど
普段では目にすることの無い光景を目の当たりにしています。
さすがに、まだ踏切事故にまではなっていませんが
最近、踏切を通るたびに
「他県ナンバーがそのうちやるのではないか」と
気が気ではありません。

ただでさえ交通量が増えている上に、
都内では珍しいバス依存型の大泉周辺は、
はっきり言って徒歩以外のあらゆる交通手段での
時間の読みが立たない状態です。

これは、今後も首都高速やその他高速道路が麻痺した際には
再び訪れる恐怖であることは間違いありません。
そしてこれは練馬区だけの話でもありません。

道路を拡張するなど、予算と時間のかかることを
提案することは、この際いたしません。
しかし、道路の規制と注意標識は低予算で
すぐにでもできることではないでしょうか。

行政は、この事故を機会に地域の交通状況をしっかりと調査し
特に狭い道路への大型車の流入を規制する措置を
早急に取る必要がある、と考えます。
首都高速が完全復旧して「めでたし、めでたし」
というのでは地方税としての自動車税を納めている身として
憤慨せざるをおえません。

警察もシートベルトの取締りばかりするのではなく
迷い込んだクルマたちをスムーズに流すように
交通整理をするべきではないのでしょうか。

大体、シートベルト取締りに5人も固まっているくせに
交番はもぬけの殻だったりしますから。

普段、5分で行けるスーパーが今現在30分かかるのは
何とかして欲しい。というのは単なる愚痴ですが。
posted by 北森 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

ニコニコ動画「かーずラジオ」に出演

karz001.jpg

【ニコニコ動画】かーずラジオ〜夏子乗せ〜 第18盛りに出演しました。

痛車について語ったわけですが
なんか余計なことまでべらべらしゃべっていますねぇ。

視聴にはニコニコ動画に
メールアドレスとパスワードを登録する必要があります。
posted by 北森 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

軽さは正義。しかしそれにしても暑い。

7月24日につくばサーキットのコース1000での
ドライビングレッスンに参加してまいりました。

それにしても暑かった。ヴィータについている温度計を
80%程度信用するなら気温は38度を超えてました。
ここはいつからデスバレーになったのでしょうか。

赤城の氷イチゴが無ければ死んでいましたよ、多分。
ガリガリ君ソーダ味で救われる命もあります。(笑

062802.jpg
この写真は前回の日光サーキット。
いやぁ、あまりの暑さに写真を撮る気力がなくなったので
今回は写真無しです。

ヴィータで初めて走るホームコースのコース1000。
いくら慣れたコースと言ってもクルマが違えばラインも変わる。
ゴルフの時の走行ラインやタイミングで走っても
ホイールベースや車重が違うので全然クルマがついてきません。

それにヴィータのギア比が恐ろしくハイギア−ド。
ゴルフのときは2、3速を使っていたのが、ヴィータは1、2速。
さすが1400ccで180km/hを出させようとするだけはあります。

インストラクター、トム吉田曰く
「ホイールベースが短いんだから、
もっと手前から舵角を浅めにハンドル切って」

言われたこれがズバッと決まるとロールも少なくアンダーも出ない。
「ゴルフより軽いんだから同じタイムで走ればロールは少ないよ」
ごもっともです。

ストレートはエンジンの大きかったゴルフより明らかに遅いのですが
さすが1tジャストのヴィータはコーナーでも速度が落ちにくい。
でも、コーナーで速いとかなり怖いのも事実。
運動不足なアラフォーの僕では挙動変化について行くのがやっと。
「そんなコト言っているとロードスターは乗れないよ」
とはロードスターに乗るほかのインストラクター。

挙動変化についていけないのは上半身がフラついているから、らしい。
「シートバックを寝かせて、寄りかからずに周ってみろ」
と言われてその通りにしてみました。
いやぁ、これキツイ。膝と腿と尻、本当に下半身のみで支えなくてる。
背筋がピキピキいってるし。
今朝、起きたらケツが発熱している。
しかし、その甲斐あってか後半はカラダの位置が安定して
調子よくラップを重ねることが出来ました。

アンダーもそんなに出ず、タイヤも酷使せずという状態で
平均的に51秒台で周回できるようになった。
平均ラップではゴルフより1秒速い。
最速ラップはゴルフが50秒3を出しましたが
この時は新品のグッドイヤーイーグルF1が
一発でだめになりましたから。
今回克服できなかったコーナーを詰めていけば
ヴィータでも、無理をしなくてもあと2秒は縮まりそう。

クルマが軽いということはエンジンがでかいことよりも
かなり重要なようです。タイヤもガソリンも減りが少ない。
でかくて重いGT-Rの方々はだいぶタイヤが減ってらっしゃいましたし。
その反対にロードスターやロータスエクシージの方々は
タイヤも減ってなさそうです。

posted by 北森 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

たいへん珍しいウェディングケーキ

昨日、7月19日に
セガ「バーチャファイター3」のチーフプログラマーで
現在「龍が如く」シリーズのプロデューサーをなさっている
加来徹也さんの結婚式の二次会に出席させていただきました。

バーチャシリーズのキーパーソンとしてかなり有名な方で
「龍が如く」というゲームもかなり硬派な作品です。

なのですが、ウェディングケーキはこんな感じ。
kakuwed01.jpg

実は、この方、かなりの萌え好きです。
それもネコミミ属性。

奥さんに理解があってよかったですね。
posted by 北森 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

せ、せんとくん?



いやぁ、これは愉快!!
posted by 北森 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

EVの街頭充電器は6年前に既にあった。それも自販機型!!

最近、よく話題になる洞爺湖サミット。
これに向けた環境イベントがあちこちで行われています。
その中でわりと鳴り物入りなのが洞爺湖EVキャラバン。
東京から北海道は洞爺湖まで
三菱とスバルの電気自動車で行きましょうというイベント。

東京電力の充電器がわりと大々的に報告されているのですが
この充電器の東京電力側の「小型化された初の充電器」
という発表がどうも気に入らない。

その昔、2000年初頭頃に日産ハイパーミニという
電気自動車が発表された際、三栄電業というメーカーが
これよりも小型な100、200V充電器を作っていた記憶があります。

そしてもうひとつ、2002年に、今は亡きチョロQのEVの発表会で
けっこう衝撃的な急速充電器が発表されていました。






写真はレスポンスから引用

なんと自動販売機型!!
開発したのは当時のタカラと電気自動車開発で
アライアンスをとっていた協栄電設という会社。

コイン駐車場やスーパー、ファミレスなどに置くには
充電専用機よりも、こういった複合機のほうが
置く側のメリットが大きいと思われます。

こういう発想は大メーカーには無いのでしょうか。
また、こういうものが埋もれてしまっていると言う現状にも
いろいろな問題を感じます。

もう少し設置する側や使う人の気持ちに立って
電気自動車とそのインフラを開発しないと
完全普及はまだまだ難しいのではないかと考えます。
posted by 北森 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

ヴィータ、痛い走行会でサーキットデビュー!!

うちのヴィータがサーキットデビューを果たしました。
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場所は日光サーキットと言うショートコース。
Akiba Specというクラブが主催する走行会です。
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あれ?手前に何か写っているぞ?
と思った方はよほどのモータースポーツマニア。
そう、このクルマはN1スーパー耐久に参戦中の
「スゴウアスラーダ カルチャーショック DC5」。
なんと、この走行会のペースカー。
062800.jpg
なんと豪華なっ!!

そして当然の如く、チームのレースクイーンが。
062803.jpg
ホント豪華っ!!

こんな豪華な走行会、本当はある特殊なクルマたちのために行われました。
062804.jpg
そのクルマとは「痛車」。
クルマ好きのオタクの間で激しく流行中の、あれです。

昨年に出版した著作「痛車ろーど」が縁で知り合ったもので
今回、この走行会に誘っていただいたと言うわけです。


オタクがどうとか、「痛車」がどうとか言うよりも
ここに集まったのはかなりのクルマ好き。
その走りはもう、熱い熱い。
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このプジョー106なんか縁石に乗り上げまくりで
見ている他の参加者から喝采を浴びていました。

初級、中級、上級とクラス分けがされていたのですが
上級なんてレベルが違いすぎ。
ほとんど競技参加者ばかりで隔離クラスと言われていました。

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富士チャンピオンレースに出ていたロードスター。

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もてぎジョイ耐参加のインテグラ。

062807.jpg
群馬サイクルスポーツセンターの峠アタック出場のランエヴォ。

この人たち、熱すぎです。
攻めすぎてタイヤがリム抜けしても
次の走行時間にはタイヤ入れて走っている人なんかもいるし。

ドリフトタイムなんていうのもありましたが
そこにも熱い「痛車」が。
062809.jpg

062809.jpg

ドリフトの練習走行というものを初めて見たのですが
皆さん、なぜかバンパーを外している。
ブースト上げてるから熱対策か何かかと思ったら、そうではなく・・・
062812.jpg
よく落ちるんですね、コース外に。
逆にバンパーを外していたほうがダメージが少ないと言うことで。

でも、おしりから落ちるとこういうことに
062811.jpg


で、僕はどうだったかというと
つくばのドライビングレッスンのおかげで、かなり好調。
1.4のオートマ、タイヤ以外フルノーマルというヴィータでも
53.33秒のベストラップが出ました。
nikko.jpg
ただ、日光の最終コーナーはどうしても攻略できなかった。
あのシケインもどきはかなりの難関です。

次は、来月末のつくばコース1000。
ホームコースはどれだけのタイムが出せるのか。


posted by 北森 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

トランク、小っさぁっ!!

買う前から解ってはいたんですよ。
ヴィータはゴルフより全長が20cmも短いし
そもそもクラスが一つ下の
Bセグメントなんだし。

でも、ここまで小さいとは思わなかった。

001vitatlunk.jpg

リアシートを全部倒さないとタイヤが4本積めない。
やっぱり後々のことを考えてキャリアを買うべきだろうか。

ゴルフのときはトランクがでかい上に、キャリアも装備だったから
とんでもない積載力を誇っていたし。
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そんな過去の思い出を抱きながらヴィータのタイヤを替えてこよう。
今回はミシュランのPILOT Preceda、195-55/15。
ヤフオクで新品4本2万円。
posted by 北森 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

VITAのホイールを替えました

オペルVITAの純正タイヤは13インチの70扁平です。
このタイヤはどうもサスがストロークする前に
タイヤがたわんでショックを吸収するような気がする。

山がかなり減っているのもあって
ゴルフから外しておいたVW純正15インチホイールに
着け替えてみました。

IMG_10321.jpg

タイヤはグッドイヤーF1の195-50ZR15。
ゴルフについていたものをそのまま着けています。

ゴルフVに4穴の純正15インチアロイなんてあったっけ?
なんて方もいらっしゃると思いますが
実はこのホイール、ポロのGTI用純正BBSです。
近所の解体屋で4本2万円で買ったものです。
VITAにもジャストフィットするとは思わなかった。

VWのバッヂは外しています。オペルですからね。
タイヤ外形もほぼ同じなので
このままでも車検に通るかもしれません。

あとはマップライトとラジオのアンテナを何とかすれば
一通り問題は解決しそうです。

SACHSの足は入れようかどうしようか。
ノーマルでも結構いい感じなんですよ、足回り。
posted by 北森 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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